1998年発売のゲームボーイ用周辺機器「ポケットカメラ」の雰囲気をそのままアプリにしたFlashback。3500分の1の解像度が生む不思議な懐かしさ。
1998年発売のゲームボーイ用周辺機器「ポケットカメラ」の雰囲気をそのままアプリにしたFlashback。3500分の1の解像度が生む不思議な懐かしさ。
以前から興味のあった、タイ古式マッサージ。なんだか語感に怪しさを見いだしてしまうというか、得体の知れない感じをどうしても感じ取ってしまう。なにが「古式」なのか。「新式」はあるのか。本当にタイが発祥なのか…?
数日前から腰の調子がよくないな…と感じていた矢先に、予定と予定の間に微妙な空き時間が発生したため、様々な疑問を抱えつつ試しに行ってみることにした。
むせ返るお香
タイ古式マッサージ店は雑居ビルの中に存在していた。できうる限り怪しくなさそうなお店をチョイス。
エレベーターに乗って着いたそこは、ものすごいお香の香りで満たされていた。法事の時に行ったお寺ってこういう感じだったなあ…と記憶が呼び覚まされるレベルでのお香。
店内にはおそらくガネーシャと思しきゾウをかたどった飾りなどがあった。
ガネーシャってインドじゃなかったっけ…と調べてみたら、タイにはこういう、ピンクのガネーシャがある観…
まったくもって非プログラマーであるのだけど、Zedを導入してみた。
なにをするのか?と言ったら、こういう文章を作るときのアシスタントである。完全なるオーバースペックだ。
過去にはCursorを使ったりしていたんだけど、xAIに買収されるということで使用を避けたい。代替案として浮上したのがZedである。
OpenRouterと連携させる
Zedをインストールして、とりあえずやることと言えばAIとの連携だ。
これに関してはかなり簡単で、僕が使っているOpenRouterのAPIキーを発行して、ZedのUIに入力すればそれで完了する。
てっきりコマンドラインであーたこーだしないといけないかと思っていたので、嬉しい誤算だ。
後はトントン拍子で執筆環境を手に入れることができた。Zedには日本語版が存在しないのだけど、そんなに難しい事は書いていないのでフィーリングでなんとかなった。なんともなら…
3ヶ月ほど前、具体的に言えば4月の中頃になるか。ぼちぼち部屋を片付けている。ペースとしては週1くらいで。
ダラダラと実家暮らしを続けている上に、基本的に「ダメ人間」であるため、部屋の片づけというものから逃げ続けて、ここ15年ほど暮らしてきた。しかし、ここしばらくというもの、引っ越しをする可能性が上がり続けている。
正直なところ部屋をそのままにして実家を後にするということもやぶさかではないのだが、さすがに家族に申し訳が立たない。放置していたモバイルバッテリーから火が上がってしまい、家族が犠牲になる…となったら、決して寝覚めのいいものではないだろう。
最後にがっつり部屋を片付けたのはいつだっただろう。もはやまったく記憶にない。
汚部屋、という不名誉な呼称を受け入れざるを得ないが、一応弁明しておくと食べ物や飲み物をその辺に放置するタイプの人間ではないので、そこは勘違いしないで欲しい。それくらい…
AT Protocolに対応しているBluesky以外のサービスも使ってみたいなあ…と思い、長文を投稿できる「Leaflet」を使ってみることにした。
せっかくPDSをセルフホストしているのだから、長文投稿も合わせて使えるようにしてみたらなかなかおもしろそうだなと思ったのだ。
LeafletはAT Protocolに対応した長文投稿サービスで、Markdown対応、画像挿入、カスタムドメインなんかも利用できる。
試してみたところ、どうやらYouTubeやらSpotifyの埋め込み、外部サイトへのリンクも埋め込みできるのはありがたい限りだ。
実際にブラウザでこの記事を書いてみての感想としても、結構すらすらと書けてしまうなという感覚で悪くない。
長く使い続けた場所をどこかの大富豪に完膚なきまでに破壊されてしまった身としては、やっぱり自分でデータを持っていたい。というのが全ての原動力では…
広告ブロックとプライバシーで人気のBraveから、まさかの有料版が登場。機能を追加するどころか削るという異色の「Brave Origin」に約1万円を投じた理由。
菅原圭のセカンドワンマンライブツアー「B.G.M.」東京公演(昭和女子大学人見記念講堂)の感想。圧巻の歌唱、キューブ型2階建てセット、蝶ドローン、幕なし登場など演出の凝りようも見どころ。
上野の科博で「恐竜展2023」が始まりましたよ!
たまたま休みの日だったので、初日に見に行ってみるという。恐竜マニアか?という行動ですが、実はそんなにマニアではありません。
参考特別展「恐竜博2023」国立科学博物館
そもそも一般的にいったら「装盾類」って何だよって話です。読んで字の如く「盾を装備した」恐竜たちのこと。背中に板が付いている「剣竜」と装甲のような鎧を持つ「鎧竜」に分岐する。
防御を固めていることからわかるように、草食恐竜でまたとにかくゴツい。
ステゴサウルス
背中に板がある。剣竜の代表格。
アンキロサウルス
背中が鎧のようになっている。鎧竜の代表格。
すごいないらすとや。恐竜のイラストもあるんだ…
守りのズール
そして今回の目玉はな…
MastodonやらMisskeyなどなど、ActivityPubを使用したSNSが徐々に、少しずつ広く使われるようになった感がある。
そんな中でTechCrunchがこんな記事を出している。WordPressサイトをActivityPubに接続するプラグインをWordPressの運営元であるAutomatic社が買収したとのことだ。
参考WordPress.com owner Automattic acquires an ActivityPub plugin so blogs can join the FediverseTechCrunch
WordPress.com sites now have an easier way to integrate with the Fediverse, including Mastodon.…
1月に長崎県に旅行に行く!と息巻いていたら、そのままコロナウイルスに罹患して旅行がぶっ飛び、キャンセル料がかかり…というあまりにも悲しい出来事から3ヶ月ほど。リベンジとして愛知県に旅行してきました。
5日間の休みが取れた前回とは異なって、2連休で1泊2日という弾丸日程だったけど、行きたいところには大体いけたので満足です。
今話題?のジブリパーク
愛地球博が開催されたのは2005年。当時小学生でめちゃくちゃ行きたかったなあ、という思い出がある。
その記念公園内に開設されたジブリパーク。なんだかしょーもない迷惑行為があったとか、ジブリの偉い人の愛人の話とかで、変な方向に話題になってしまったけど行ってきましたよ。
参考ジブリパーク
愛知駅から「リニモ」に乗って到着。途中の駅が「長久手古戦場」だったりして、愛知県だなあというのを実感。…
なかなかに不穏なタイトルだけど、これは見に行かなければ…!ということで、『ヒトラーのための虐殺会議』を観てきました。
「ヴァンゼー会議」と呼ばれる第二次世界大戦中のドイツで開かれた「ユダヤ人問題の最終解決」についての会議を再現して映画にしたもの。ここでいう「問題の最終解決」というのは「民族の絶滅」計画のことである。
参考映画『ヒトラーのための虐殺会議』オフィシャルサイト映画『ヒトラーのための虐殺会議』オフィシャルサイト
1942年1月20日正午、ドイツ・ベルリンのヴァンゼー湖畔にある大邸宅にて、ナチス親衛隊と各事務次官が国家保安部長官のラインハルト・ハイドリヒに招かれ、高官15名と秘書1名による会議が開かれた。議題は「ユダヤ人問題の最終的解決」について。
「最終的解決」はヨーロッパにおける1,100万ものユダヤ人を計画的に駆除する、つまり抹殺する…
はい、行ってきました。ライブハウスってもしかしたら初めて入ったかもしれない…
事務所独立後初ライブ
前回参加した「予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる」から1年とちょっと。
その間に事務所から独立というトピックスがあったり、「落雷」「独立上昇曲 第一番」と精力的に楽曲を出してからの、アルバム「器器回回」とライブ。本当に待ってました!という気持ちでいっぱい。
毎回ライブの演出が凝っているのが黒木渚なのだけど、今回もライブ会場でグッズとして発売されていた小説の内容と絡めたオープニングSE。
声がうまく出なくなってしまった状態で臨んだロックフェス、納得のいく歌唱ができなくても盛り上がる観客、それに感じた絶望感と怒り…本人が実際に感じたことが語られていると思うのだけど、ライブに対する絶望感から始まるってまたとんでもないやり方だなと。
そこで始…
ベータ期間が終わって、なかなか大きな存在になってきたBluesky。
正直めちゃくちゃ盛り上がっているわけではないけれど、徐々にいろんな使い方をする人が現れて少しずつ賑わってきたように見える。
そんなわけで、このブログでもBlueskyのシェアボタンを配置したり、更新したら自動的にBlueskyに投稿するようになっている。
そもそもの更新頻度が少ないからあんまり機能してないけれど。
記事の自動共有
Post for Bluesky
参考WordPressプラグイン「Post for Bluesky」 – ぼくにがうりくん。ぼくにがうりくん。
自動共有に関しては「Post for…
スマホはNothing Phone (2a)を使い、イヤホンはNothing Earを使い…と着々とNothingのプロダクトばっかり使い始めているんだけど、ここに来てNothingのサブブランド「CMF」から出ているCMF Watch Pro 2を購入してみた。
ちなみにCMFは「Colors, Materials, and Finishes」の略らしい。色・材質・仕上げにこだわっているというところだろうか。
リンク
CMF製品の特筆すべきは、値段が手頃なところだ。なんと11,000円!廉価で有名なXiaomiと同じくらいの感覚で、Nothingのデザインを使えると思ったらかなり嬉しいところだ。スマートウォッチに興味がある人は全員買うべし!
…とまあ、完全に褒めちぎっているのだけど、さすがに11,000円で全てが最高!というわけにはいかない。数日使った上でのレビューを書いて…
日本時間の2025/07/02 02:00から、Nothing Phone (3)の発表イベントが開催された。思いっきり海外時間でやるんでね、深夜になりますよね。
Nothing Phone (2)から2年ぶりのフラグシップであるという発表がされていたけれど、実際にどんなものなのか、そして日本版にFeliCaは搭載されるのか?というのが話題になっていたし、僕の中でこの夏のスマートフォン界隈最大の関心事であった。
あと、Headphone(1)に関しては、Nothingがどこまで音響機器に殴り込みをかけるのか?というのもなかなか気になる部分。
はい、Phone (3)はこういうデザインだそうです。かっこいいなあ。Glyph Interfaceは廃止になったけど、Glyph…
2023年のGoogle I/Oはこれまでの同イベントとは大きく異なり、GoogleのAI技術に関しての基調講演といった感じだった。
先行しているように見える「ChatGPT」や「Bing AI」に対して、これまで技術で情報を整理することにおいて圧倒的にトップを走っていたGoogleの返答が「Bard」であろう。
参考Bard
少し前から英語版が提供されていたけれど、日本語でも使用可能に。まだ各所に不安はあるものの、それなりにしっかり使えるAIとしてスタートを切ったようだ。
ChatGPTが話題になったところで、アカウントを作成して、edgeを入れて、検索エンジンをBingにして…なんてめんどうくささはない。ほとんどの人が自然と使っているGoogleのサービスに高機能なAIが統合されていくのだ。「みんなが簡単に使える」というのはゲームチェンジャーに必要…
青い鳥が徐々に機能不全に陥っていくのを眺めながら、いろいろなSNSに手を出している。
その中でもイニシアチブを握るのではないかと目されている、Metaの「Threads」は「ActivityPub」に対応していくとのことなので、かなり期待感を持って見ている。
参考manatsu (@manatsu_equation) on ThreadsThreads
ものすごい勢いでユーザー数が増えていくのを見て「分散型とはいったい」と、ちょっと複雑に思わなくもないのだけど、やっぱり個人でのサーバー運用は難しいだろうと思うので、どうしてもそれなりに大きいところに人は集まってしまうよね。
Instagramのアカウントを持っていれば瞬時にThreadsのアカウントを作ることができるし、Instagramでフォローしている相手をすぐにインポートできるのも、やっぱりMetaは強い。
…
いや、楽しいですねAI界隈は…
生成AIの実用上の弱点は「よくわからないことに、それっぽい嘘をついて答えてしまう」というハルシネーションと、「AIのデータベースにないことは答えられないから、新しいニュースに疎い」という2点である。
この2つの弱点が組み合わさると、「ちょっと新しい事柄にはわからなくともそれっぽく答える、でもその内容は本当っぽい嘘」というなかなかにタチの悪い事態が発生する。
そんなところに登場したのが、「生成AI×検索エンジン」とでも呼べそうな、Perplexityというサービスである。パープレキシティと読むらしい。なんて略そうか。
その仕組みはかなり秀逸だ。
質問を入力すると、関連するウェブページを検索してインデックス化
検索結果から、質問に関連する情報を抽出
その情報から生成AI(GPT-4 TurboやClaude3…
https://www.instagram.com/p/C_KnmhWNhji/
さすがにこのまま一生兄弟ゲンカを続けていくとは思っていなかったけれど、実際に発表されるとビビるよね。oasisの再結成。
いろんなバンドの解散劇を見聞きするけれど、これだけの規模感のバンドが兄弟ゲンカが理由で解散するというのが衝撃であった。2009年の出来事ですよ。兄ちゃんのギター壊すのはそりゃ良くないけどさ。
2025年はどうやらイギリスとアイルランドでライブツアーをやるらしいんだけど、ゆくゆくは日本公演とかやってくれるんですかね。チケットはいくらになるんだろうか。
ビートルズのサイケな楽曲をここまでカバーできるバンドって、たぶんもうoasisしか存在しないので、ぜひとも観にいきたい。
でも、早いところ来日公演をしてもらわないとまたケンカしちゃわないだろうか。…
参考Mozilla、あとで読むサービス「Pocket」を終了 ~2017年に買収し「Firefox」にも統合/買収したばかりの「Fakespot」もシャットダウン、データ消去に注意を窓の杜
「ReadItLater」の頃から愛用してきた「Pocket」が2025年7月8日にサービス終了するという。
「あとで読む」系サービスの草分けだったPocketが終了するのは時代の流れなのだろうか。Pocketに名前が変わったのが2012年のことなので、少なくとも10年以上愛用してきたサービスが終了してしまうとは…。
RSSリーダーの記事を眺めて、興味のあるものを保存し、パソコンでもスマホでも一元管理できる。これがPocketの主な使い方だったのだが、残念ながらそのフローを見直さなくてはならない。
未だに信頼性の高い情報や、自分が読みたい情報を過不足なく得るにはRSSリーダーが最適…
年が明けて2025年となってしまった。字面が未来過ぎてもはやちょっとおもしろい。
これが2030年とか2040年とかなると未来過ぎて想像がつかないんだけど、2025年は子供の頃に考えていた未来そのものだ。意外と生活が変わってないなあ。
ムーアの法則の終焉が起こると言われるこの年の正月。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
毎年考えているんだけど、年末と年始の間に少しアディショナルタイムを設けていただくことはできないのでしょうかね。あ、それが正月休みか。
年末に「足の裏角質ケアパック」なるものを使用してみたのだけど、どうやら即座に効果があるわけではなく、数日後に一気に変化が起こるものらしい。
2日ほどの年始休みのタイミングで脱皮をすることになるのか…と思ったのだけど、Xデイは未だ訪れていない。
もう正月休みは終わってしまったよ。これからは爆弾を抱えながら生きていくしか…
Proton Mailを初めとしたProton系のサービスを使い始めてみました。
参考Proton: Privacy by defaultProton
ご存じない方も多いんじゃないかと思うんだけど、Proton系のサービスはスイスのIT企業「Proton AG」が提供しているウェブサービスで、強固な暗号化でプライバシーに配慮した運用が行われている。
なんで突然プライバシーを気にし始めたのか?といいますと、完全に気まぐれなんですけどね。
AIとか好きだしビッグテックも悪くないんだけど、こういうサブの選択肢というのは、世の中に絶対に必要だと思うので応援したい気持ちは少なからずあります。大手だけに任せるんじゃない。
「ニュートン」あたりの科学雑誌で見かけることでおなじみの、CERNの研究者が作ったサービスだから「Proton」という名前なのもなんだか…
なにを隠そうビートルズが大好きである。中学生の時に英語の授業で聴いてから、徐々にアルバムを集めたりなんだりして、どっぷりとハマっていった。もう20年弱経つことになる。年を取るわけだ。
そんなビートルズの27年ぶりの新曲が発表される!という発表があったのは10月の終わり。解散して50年経過したバンドの新曲というのはいささか奇妙な話ではある。
それもそのはずで、今回発表された「Now And Then」はビートルズが解散した後にソロ活動をしていたジョン・レノンが録音していたデモテープに、生前のジョージ・ハリスンがギター伴奏をして、存命のポール・マッカートニーとリンゴ・スターが肉付けをした…ということだ。
デモテープ自体は過去に存在が確認されて、その時点では「あまりにも録音状態が悪くてどうにもならない」という評価だったのが、現代のAI技術によってテープ内のジョンの声とピアノの音を…
Misskeyに拠点を移したよー!というブログを書いてから10日ほど経ったある日、急に思い立っていわゆる「お一人様サーバー」というのを作ってしまった。
https://tadanemukey.xyz/@manatsu
「ただねむきー」というサーバーである。ドメインを取得してから他のサーバーの名前を見て「○○すきー」という名前にするべきだったんじゃないかと思ったんだけど、まあ後の祭り。3年契約してしまったぞガハハ。
まあ、「眠き」だからこれでいいのだろう。ということにしておく。
そもそもサーバーを立てる必要はあまりなかった
正直なところ、自分でMisskeyサーバーを持つほどにSNSに注力をしているかというと、まったくそんなことはない。
日常生活をそれなりに忙しく送っているので、ひとつも投稿しない日もある。そんな自分がMisskeyサーバーを運…
奥華子と言えば弾き語りでフリーライブ!だったのだけど、やはりここ数年、人が集まるイベントというのがやりづらくなり、イベント自体が行われなくなっていた…というよりも、芸能活動もほとんど休眠状態に。
しかし、去年の「スタジオ地図 シネマティックオーケストラ2022」で久しぶりのライブ復帰があり、配信ライブ…は残念ながら中止になっちゃったけど、2023年11月18日についにフリーライブが復活!めでたい!
ホールなんかでのライブももちろん素晴らしいんだけど、やっぱり奥華子と言えば弾き語りで屋外ライブ、というのは外せないですよね。
今回は新宿アイランドのパティオ広場での開催。新宿のビル街の中にぽかんとある広場はなかなかすごい立地である。
4年ぶりの開催でも、やっぱりたくさんのファンが集まってました。声を聞いたらなんとなくわかるって人もいるだろうしなあ。
セット…
2024年もだいぶ終盤戦。もういくつ寝るとな状況ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
毎年のことだけど、「ふるさと納税やってなかった!」と思って慌てている方もいるかと思います。そんな方のために僕が寄付したものをご紹介しておこうかと。
北海道 池田町 ワインビーフビーフジャーキー
[itemlink post_id=”7339″]
なんかとにかく無性にビーフジャーキーが食べたい時、ありません?僕にはあります。
ただ、衝動的に買うにはビーフジャーキーって高いんですよね。だったらふるさと納税だと。
ビーフジャーキーになってても「明らかにいい肉だ!!!」というのが伝わってくる、そんな一品でした。
ちなみに、ビーフジャーキーって意外と賞味期限が短かったりするのでその辺りはご注意を。僕は連日ビーフジャーキーを食べていた時期があります。
…
カルチャーメディアの「CINRA.NET」で連載中の、「美術のトラちゃん」が2023年9月19日書籍化!めでたい!
…といってどれくらいの人に伝わるのかわからないけれど、今Webで連載しているマンガ連載の中で一番楽しみにしていると言っても過言ではない。
リンク
美術を学び直して、はやく人間になりたい! / 美術のトラちゃん | CINRASNSで話題のパピヨン本田による新連載。トラの親子が美術の面白さを紹介CINRA漫画 by パピヨン本田
「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」をこじらせてトラになってしまった親子が、現代美術を紹介する…という内容の連載である。
たとえば現代美術の始まりとされるマルセル・デュシャンの解説だったり…
デュシャンに勝てる美術家になりたい! / 美術のトラちゃん |…
数年前に大変にお世話になった上司が転職をするということで、餞別の品を持ってあいさつしにいった。
「上司→部下」への贈り物よりも、「部下→上司」への贈り物の方が往々にして難しいものだ。いろいろと悩んだ結果安定のカタログギフトを渡すことにしたのはいいのだけど、カタログギフトってどこで売ってるんでしょう。以前ネットで買ったことはあるけど、それ以外には結婚式の引き出物ぐらいでしか受け取ったことがないですよ。
調べてみたところ、当然のことながら百貨店で取り扱っているらしい。そもそも百貨店に足を踏み入れることが少ないけれど、その中でも「ギフトコーナー」というのがあるらしい。入ったことのない店の知らないコーナーだ。
「百貨店ってドレスコードとかあるんだろうか」とか思いながら、ユニクロの服を着た状態でカタログギフトを物色。そうしたらね、もうすごいんですよ、接客が。過剰といってもい…
あれ、意図せず連続で菅原圭関連だ。
ライブ配信はこちら
4月に新生活をスタートさせる人の背中を押してくれる楽曲のスタジオライブセッションの配信。
菅原圭のライブ、いいんだよね。パワーがあって…
パッケージされた楽曲とはちょっと違った、はっちゃけたというか、ノビノビした歌い方になってよいものなのです。
アーカイブが4/5までなので、早めの購入をオススメします。
前回の「おやすみLive」に関しては音源が各種配信サイトで公開されているので、今回も出るといいなあ。