「SBI VISAクリプトカード」「同 ゴールド」は、暗号資産取引所からカードまでを縦に積む垂直統合を実現した。出現しつつある「金融の新しいOS」は誰のものになるのか?
「SBI VISAクリプトカード」「同 ゴールド」は、暗号資産取引所からカードまでを縦に積む垂直統合を実現した。出現しつつある「金融の新しいOS」は誰のものになるのか?
ビットコイン考案者の正体をついに特定したと今月『The New York Times』が報じたとき、暗号資産業界の反応が冷たかったのには、単に「またか」というだけではない意味が込められている。
米国のイラン攻撃で約830億円が動いた予測市場。いまやその変動そのものが情報資産となり、同時に軍事行動や暗殺における情報の非対称性が金融化される、死のマーケットにもなっている。
クリプトクレジットカードが世界で普及しだしている。お金の二層構造からこの動きを捉えれば、PayPayとVisaの提携や、マイナカードでの決済の可能性も読み解けるはずだ。